遺伝子、あるいは科学を学ぶと面白い

最近遺伝子の本を読んでいるのですが、今まで何となくでしか知らなかった遺伝子やDNA、染色体のことが前より分かるようになったのが楽しいです。

両親から受け継いだDNAがどのように交わって独自のものになり、兄弟間でのDNAの差が出るか、ということなどと興味深いことがたくさんありました。

表に出やすい優性遺伝とそれの影に隠れてしまう劣性遺伝があるのですが、両親の体型の違いからどちらの方が優性遺伝なのか考えるのがまた面白くてなりません。

ちなみに父の痩せ型よりも母の肥満型の方が私の兄弟の中では強いようです(笑)

 

それで身近な世界が前とは違って見えるようになり、やはり科学を学ぶということは良いものだと思いました。

前は自然科学の本を読んで宇宙や地球の構造を知って驚いていたのですが、それがもはや懐かしいです。

宇宙の圧倒的な広大さとそれを分かる人類の現代科学の凄さに畏敬の念を抱いたものでした。

そして世の中はテクノロジー企業が繁栄を謳歌しているので、もっと科学やテクノロジーが分かるようになりたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>